
元ボクシング世界チャンピオンの徳山昌守選手が、このタイトルで自叙伝を出しています。彼の造語か四文字熟語か分かりませんが、
道険笑歩
たとえ道が険しくとも、笑って歩いたろうやないかと。
先週、僕の祖父の初盆でした。坊さんが来てお経を上げた後、説法の代わりに世界における宗教革命と人間哲学の話をして言いました。
人の世に熱あれ、人間に光りあれ。
日本初の人権宣言。被差別部落解放を目指し、全国水平社が設立された際の宣言文の結びのコトバ。水平社の思想や運動全てに共感できる訳ではありませんが、この一文は深くココロに染みました。
せやけど、坊さんやのになんで仏教の説話やないねん。
城田龍生
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