政権が交代しましたね。
前の総選挙では、郵政民営化をどうするか?っちゅう明確な(若干踊らされた)論点があって、その賛否をとるっちゅう形になってましたが、今回の選挙は何やったのか?
政権を交代するための選挙やったんか?
せやけど、政権交代するためには、党のマニュフェストに国民として賛同する、その賛同する人数が多いことが必要やと思います。本来、各政党、各候補者の持つ政治への期待・魅力に対して国民投票をした結果が政権交代。もっと言えば、それが“選挙”
どの政党も悪口ばっかり、
マスコミも政権を交代することばかりを報道して
本質が全然見えてこやへん。
世論は“政権交代”と言うコトバに暴走、ついに政権交代。
国民が喜びそうなことばっかり言うてるけど、実際に政権を手にした今、財源どうすんねん。人口の少ない地方都市に、移民がたくさん来たらどうすんねん。本当の意味で、違う意味で日本を変えるんか。
小雨降る中、投票箱に疑念を投票しました。
城田龍生
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