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2009年8月30日日曜日

選挙・・・政権交代

政権が交代しましたね。

前の総選挙では、郵政民営化をどうするか?っちゅう明確な(若干踊らされた)論点があって、その賛否をとるっちゅう形になってましたが、今回の選挙は何やったのか?

政権を交代するための選挙やったんか?
せやけど、政権交代するためには、党のマニュフェストに国民として賛同する、その賛同する人数が多いことが必要やと思います。本来、各政党、各候補者の持つ政治への期待・魅力に対して国民投票をした結果が政権交代。もっと言えば、それが“選挙”


どの政党も悪口ばっかり、
マスコミも政権を交代することばかりを報道して
本質が全然見えてこやへん。


世論は“政権交代”と言うコトバに暴走、ついに政権交代。
国民が喜びそうなことばっかり言うてるけど、実際に政権を手にした今、財源どうすんねん。人口の少ない地方都市に、移民がたくさん来たらどうすんねん。本当の意味で、違う意味で日本を変えるんか。


小雨降る中、投票箱に疑念を投票しました。


城田龍生

2009年8月28日金曜日

ぜったい俺以外にも騙された人が居るはず!


あまりの暑さとミントの誘惑に負けて、初めて買ってみました。

マックフルーリー。


お馴染みのシェークみたいなモンやろか?
それとも新触感にビックリするんやろか?

わくわく・どきどき・初体験。



カップに刺さったストローに口を付け、CMもビックリするぐらいの勢いで吸ってみました。
・・・?

周りのビルも吸い込んで、新宿が荒野になってしまうぐらいに吸いました。
・・・?


なんやねんこれ。全然口に入って来やへんやんけ。
あ、もしかして口に入って来てるけど、空気の様に軽く爽やかな新触感なんやろか!それやったらすごいな!NASAもビックリのエアリー飲料!

カップの中をのぞき込んでみると・・・減ってへんがな。
やっぱ吸い込めてへんやん。どうやって喰えばええんや。
う~、、、、。


イライラしながら、カップからストローを引っこ抜くと・・・








スプーンやん。



城田龍生

2009年8月27日木曜日

夏休みに残された暗号


友・友・歌・/・森・森・・・?


アスファルトに白チョーク
夏休みの不思議。








城田龍生

2009年8月25日火曜日

ちいきのおまつりなつのおわり


職場の隣にある神社にて
地域の方々が集うお祭り

派手ではなく、静かに流れて
優しい温度と、静かな音頭と
地域の方々が、浴衣でふらり


小さな男の子の角帯が解けかけていました。
間もなく、夏が終わってしまうんですね。


城田龍生

2009年8月20日木曜日

道険笑歩


元ボクシング世界チャンピオンの徳山昌守選手が、このタイトルで自叙伝を出しています。彼の造語か四文字熟語か分かりませんが、

道険笑歩
たとえ道が険しくとも、笑って歩いたろうやないかと。

先週、僕の祖父の初盆でした。坊さんが来てお経を上げた後、説法の代わりに世界における宗教革命と人間哲学の話をして言いました。

人の世に熱あれ、人間に光りあれ。

日本初の人権宣言。被差別部落解放を目指し、全国水平社が設立された際の宣言文の結びのコトバ。水平社の思想や運動全てに共感できる訳ではありませんが、この一文は深くココロに染みました。

せやけど、坊さんやのになんで仏教の説話やないねん。




城田龍生

2009年8月18日火曜日

臓器提供への意思表示

最近といっても7月頃に、新しい健康保険証が届きました。
全国健康保険協会と言う組織が設立されて、政府の受け持ちから変更になったためだそうです。

新しい保険証(カード)裏面には、臓器提供に関する意思表示が出来るようになっていました。

臓器提供意思表示欄は、チェック方式になっていて・・・
1.自身が脳死判定を受けた際に、どの臓器を提供するか?
2.自身が心肺停止状態になった際に、どの臓器を提供するか?
3.臓器を提供しません。


この意思表示を記入してすぐ、2009年7月13日「臓器移植法改正案」が成立しました。この改正案によると、「脳死は人の死」として、遺族の同意があれば故人の臓器を提供出来る。とのこと。


ちょっと待て
本人の意思はどないなんねん。



城田龍生

2009年8月14日金曜日

2009年8月12日水曜日

沖縄滞在七日目 平和祈念資料館


平和祈念資料館、訪れるのは二度目です。
ちょうど5年前に初めて沖縄を訪れた際に来ました。

初めて訪沖した頃、学生やった僕は、歴史で学んだだけやった沖縄戦が、実際にこの地で起こったことであると実感しました。沖縄にとっての戦争、沖縄戦の捉え方を目の当たりにした気がしました。

再び、今度は一日かけて資料館を回りたくて、広い公園内を一人ウロウロ。立ち止まっては色々考え、
内地の生まれで、戦後の生まれの俺が、真実を知る由もありませんが沖縄の地を想いました。




観光地としては、海はキレイで空は広く、料理もおいしく、人も温かい、何より時間の流れがゆっくりと進む場所
何も知らずに訪れれば、揺れるサトウキビ畑に、広く優しい海に癒され、日本とは違った料理に舌鼓を打つ

せやけど、俺らが生まれる前には

唯一、米軍が上陸して、本土からの増援も無く
逃げ込んだ豪は焼かれ、身を潜めたサトウキビ畑も焼かれ
空からは鉄の雨が降り、日本軍の一部は暴徒と化し

切り立つ崖に追い込まれて、目の前の海には無数の軍艦

明治初期に琉球王国から沖縄県となり、第二次世界大戦後アメリカ軍の統治下となり、1972年に再び日本に返還

それでも美ら海は絶え間なく、力強く
ちゃんぷるーの渦の中で「なんくるないさ」と

糸満の海を見ながら、そんな風に感じました。


城田龍生

2009年8月11日火曜日

沖縄滞在十日目 慶良間諸島


日々を遊んで生きる
せやけど、遊ぶからには
本気で遊ぶで。

と言う訳で、ハードに遊んでます。


念願の離島へ渡りました。那覇の泊港からフェリーで1時間半!
慶良間諸島の一つ 座間味島



海は透明度が高く、ちょっと潜ればカラフルな魚が泳いでました。
こんな美しい海、生まれて初めてです。感動。
シュノーケルのパイプから叫び声が上がっていたことと思います。
海の家のお姉さんが可愛くて、沖縄そばを2杯も食べました(笑)



この美しい海に囲まれた、慶良間諸島は

米軍が、沖縄本島攻略のために最初に上陸した地
軍人ではない村人たちが、集団自決を行った土地
今なお、集団自決の真実が語られることの無い地

この美しい海は軍艦に埋め尽くされて
たかだか64年前のこと。



城田龍生

2009年8月10日月曜日

沖縄滞在八日目 神の島へ


久高島
一昨年に訪沖した際も来ていました。始めて沖縄に来た時も・・・。思い出深き場所。歩いて回れるほどに小さな島ですが、その歴史は深く

琉球の創世神アマミキヨが、天からこの島に降りてきて国づくりを始めたという、琉球神話聖地の島だそうで、島の各所に、御嶽(ウタキ)と呼ばれる聖地があります。


太陽が照りつける中、島を歩くと・・・

道ばたに椅子を並べて、おばあが語らっています。
家も車もすべて、ドアや窓が開いています。
ただひたすらに海を眺める、おじいが居ます。


時間が止まっているかのような場所
観光客のレンタル自転車だけが、島を走り抜けていきます。


城田龍生

2009年8月9日日曜日

沖縄滞在四日目 たちゅお!

Tatyuo!タチュオ!たちゅお!

やたらと海外のプロデューサーから名前を呼ばれます。そして泡盛で乾杯。何度も・・・。
理由は、「たちゅおは、仕事モードが抜けていない!もっとリラックスして飲め!」の様で。

やたらと乾杯して、ふっと気づくと
プロデューサーはグラスを持ったまま眠りこけてました(笑)


うん。リラックスとはこれやな。
コトバをすぐさま体現してくれた大先輩。

そしてその夜は、ッポッポモンスター(韓国語でキス魔)来襲・・・。
泡盛コワイ。




城田龍生

2009年8月8日土曜日

オトナになったな。と思う瞬間 その2

観光地の割高なボトル飲料を躊躇無く買う時。








城田龍生

2009年8月7日金曜日

沖縄滞在六日目 台風一過


荒波に流される、最高の海日和

誰も居ない海を独り占め




城田龍生

2009年8月6日木曜日

7月夏の陣 一段落。

日本・イギリス・韓国による国際共同制作プロジェクト「ヨーグルトをさがせ!~Looking for Yoghurt~」2009年分企画が終了しました。
7月末には、東京・埼玉で公演~8月には沖縄の国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ(キジムナーフェスタ)での公演。2008年5月から、俳優兼マネージャー兼ホスト兼アシスタントプロデューサー兼etc・・・として関わって来たプロジェクトが一段落。

東京・沖縄での公演にお越し頂きました皆さま、ありがとうございました。
来年からも世界各地で公演を続け、さらに良き作品となることを目指します。

7月はなんやら色々と動いた月でした。
自分が出演・創作した作品「紙のおとぎばなし」の公演もあり、ひっちゃかめっちゃか・・・。

ふと気がつくと、自分のカラダが悲鳴を上げていました。

そして今
リセットinおきなわ の巻


城田龍生

2009年8月4日火曜日

沖縄滞在三日目

でございます。


法人の社長がプロデュースしている国際児童・青少年演劇フェスティバルに来ています。
が、仕事に捕まらないように逃げ隠れ(笑)



せっかくの沖縄
2年ぶりの沖縄
泡盛の無い夜はありません。



城田龍生

2009年8月3日月曜日

「紙のおとぎばなし」公演 無事に終わりました!

7月25日~29日 夏だ!海だ!芝居を観よう!特別企画!紫外線によるシミ・ソバカスからお肌を守るためには、劇場に籠もって芝居を創るのが一番!「紙のおとぎばなし」公演、無事に終了しました。
会場にお越し頂きました皆さま、本当にありがとうございました!
また、さまざま助けて頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

お陰様で、たくさんのお客さまにお越し頂き、好評(?)、多くのご感想を頂きました。
俺にとっては、社会に出て初めての創造活動!まさに、創造る-tsukuru-でした。作品を創作する厳しさと楽しさを改めて実感し、本番の中で観客の皆さまと出会えたことに喜びと、仕事へのやり甲斐を感じています。
本当に感謝!ありがとうございました!これからも、城田龍生、精進して参りますので、これからも宜しくお願いします。


・・・創造る-tsukuru-ことは、これからも続きます。
作品を創作する中で、観客の方々が「こんなリアクションをするだろう」「こう捉えるだろう・感じるだろう」と想像・計算しながら芝居を構成していきます。そして本番の中で、観客のリアクションを頂戴してお芝居はさらに展開して面白くなって行きます。
このリアクションの天才がまさに、クソガキたち(敬意をこめて「クソガキ」と呼んでいます)本番の中で、臨んでいたリアクションが、抜群の間とタイミングで返ってきます。この間とタイミングは、プロの俳優でさえも真似できない、その瞬間のライブなドラマなんです。そして思いも寄らないリアクションもあったり・・・
そんな瞬間「よっしゃ、そう来たか!それなら俺はこうや!」と俳優として、舞台に立つ人間として、作品を創作した側として、観客席のクソガキたちと相乗効果で芝居を創造って行きます。


今回の公演の中で、たくさんそんな瞬間がありました。
負けてなるものか!もっと面白く創造るで!覚悟しとけや!



城田龍生